2014年11月19日

大躍進!ソフトバンク・柳田悠岐のエリートではない野球人生 広島カープへの深い愛

今年プロ4年目にして、大きく飛躍することになったソフトバンク・柳田悠岐選手(26)。
今後も成長を続け、プロ野球界で存在感を放っていくに違いない柳田選手の今までの人生について、
一部お話したいと思います。


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高校まではプロを目指すような選手ではなかった


小学校3年生で野球を始め、それからずっと野球を続けてきた柳田選手ですが、
プロを目指すような選手ではありませんでした。

甲子園に出場されたことはなく、高校で野球をやめようかとも考えておられました。

しかし指導者からのススメもあり、進学された広島経済大学でも野球を続けられました。
ここで才能がどんどん開花し始めることになります。
ウエイトトレーニングのおかげで、188cmの身長対し68kgしかなかったもやしのような細い体が
大きくなったこともあり、大学時代には4度も首位打者になられました。

そしてプロのスカウトの目にも止まるようになり・・・


王球団会長の期待に見事応えることに


大学卒業後はソフトバンクに入団。
王球団会長が柳田選手に惚れ込んだこともあり、ドラフトで2位に指名されます。

柳田選手は今年見事に王会長の期待に応えられたことでしょう。
全144試合に、ポジション・センターで先発出場し、打率.317、盗塁33とチームに大きく
貢献されたのですから。

オールスターゲームにも初選出されました。

勢いそのまま日米野球2014の日本代表にも選ばれ、
そこでも存在感を放ち全5試合に出場し6安打4打点をあげる活躍ぶりでした。
結果MVPも受賞されています。

王会長の目に狂いはなかったようですね。



選手生命を脅かしたケガ


そんな柳田選手ですが、昨年は「もうクビになる」と本気で落ち込んだこともあったとか・・・。

昨年6月、試合中にダイビングキャッチをしようとした際に右肩を痛められ
痛みがなかなか消えなかったそうです。

病院では3週間ほどで治ると言われたものの、改善する気配はなく、
テレビのリモコンもとれないほどだったとのこと。

「このまま肩の痛みが消えなかったら・・・」と悶々とした日々を送っておられたそうです。
運よく有能なトレーナーと出会えたことで肩は完治し、心配事が杞憂に終わり良かったです。


小さい頃からずっと広島カープの大ファン


柳田選手は広島県出身で大学までずっと広島で生活をされてきた、生粋の広島っ子。
小さい頃からずっと広島カープの大ファンだそうです。
自分の所属球団であるソフトバンクももちろん好きとおっしゃってますが、
一番好きな球団は広島カープであることは変えられないとか・・・。
「将来はカープにFA移籍したい。」と言って球団関係者を苦笑いさせているとのこと。

カープは1991年以来、セリーグ優勝から遠ざかっています。
当時柳田選手は3歳くらいだったので、ほとんど記憶にないでしょう。
小さい頃からずっとカープの優勝を見たいと思っていた柳田選手。
柳田選手が本当にカープに移籍するとしたら、カープ優勝の原動力となるのは間違いないでしょう。


カープ愛が深い柳田選手ですが、
今年もソフトバンクで攻守に渡って、躍動感溢れるプレーを見せていただけることを楽しみにしています。


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posted by あいり at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレンドニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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